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首・腰の筋がコリやすい場所は決まってる?

簡潔に言うと『凝りやすい場所』、『痛みが出やすい場所』などは、おおまか決まっています。
それには理由があり、カラダの構造がそのようにできているからです。
ヒトは生まれたときは、カラダはとても柔らかいです。

筋肉だけでなく、全ての組織が柔軟性に長けています。
足の指をなめたりもできるくらい柔らかいです。

ですが、年を重ねるほどカラダを動かす幅がドンドン小さくなっていきます。

例えば小学校に通うまでは、椅子に座って勉強する事はしていませんが、学校に行くと勉強がスタートします。

小学校 高学年からカラダの変化は出てくる

小学校からずっと椅子に座って勉強したり、大人になって仕事したりをするとカラダを動かす時間や動かす幅が狭くなり、机に向かう時間がドンドン増えていきます

姿勢不良による肩こり・腰痛を発症する

このようにデスクに8時間も向っていると首と腰が痛くなります。
この時にどのようなメカニズムで、カラダのどこに痛みが出るのかを説明していきます

まずは下記のイラストを見てください。
先ほどの椅子に8時間も座っていると■の部分にコリや張り感を感じると思います。

なぜここが凝ったり、張り感を感じるのか!!!
それは、椅子に座わり正面をみてPCをみていますが、実際は背中が丸まっているため、ずっと上を向いている状態と同じになります。                                       

真正面を向いたまま背中を丸くすると顔は下向きます。
それではPCをみれませんので、代償して顎を上げる動作になります。
顎を上げる筋組織は後頭下筋群といい、これを1日 8時間続ければ当たり前のように筋疲労し、緊張します。

後頭下筋群と頭痛の関係 詳細はこちらへ

また同様に、背中の部分も丸くなるため筋線維は引っ張られて緊張します。

■は関節が多く存在するため固まりやすい場所

■はコリ感や張り感を感じるだけでなく、構造的に動きを失いやすい場所になります。
関節の動きを失う原因としては、2つあります。

1つは、関節が多く存在している場所は剛性が強くなりやすいため可動域を失いやすい
2つ目は、筋が色々の方向に、また複数の筋が存在するため癒着しやすい

そのため、頸椎の中でも上部は可動性が失われやすい場所になっているし、胸椎も可動性が失われやすい場所になります。
よって、動きやすい部位と固まる部位に分かれるように構造的になります。

上位頸椎と上位胸椎が固まりやすくなりやすい場所になり、過剰に動いてしまう下位頸椎にヘルニアが多くなります。

過〇は過剰に動くため痛みが出やすい場所になる

〇の部分が過剰に動く部分で、その上下の部分はあまり動かない場所になります。

過剰に動く場所にはシワができる

首の後ろにこのようにシワがある場合は、過剰にうごいている証拠にもなりますのでチェックしてみてください。
これは首だけでなく、腰も基本的に同じになります。
■はコリ感や張り感を感じるだけでなく、構造的に動きを失いやすい場所になります。


関節の動きを失う原因としては、2つあります。
1つは、関節が多く存在している場所は剛性が強くなりやすいため可動域を失いやすい
2つ目は、筋が色々の方向に、また複数の筋が存在するため癒着しやすい

 そのため、腰椎の中でも骨盤に近い場所は可動性が失われやすい場所になっているし、肋骨がある下位胸椎も可動性が失われやすい場所になります。

 よって、動きやすい部位と固まる部位に分かれるように構造的になります。

下位胸椎と下位腰椎が固まりやすくなりやすい場所になり、過剰に動いてしまう下位の腰にヘルニアが多くなります。

首も腰も下側にヘルニアが多くなる構造になっております。

赤い□は凝り固まりやすい場所

骨の形状の進化の理由 詳細はこちらへ

腰椎は上位腰椎(腰椎123)と下位腰椎(腰椎45、 仙骨1)に分けて考えます。
上位腰椎は、胸椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・胸骨と複数の骨で関節を形成する。
下位腰椎は、右・左腸骨、仙骨、腰椎と複数の関節を形成する。

子供と大人では背中の動きに差が大きくある

上記の■の枠内にある場所や■にある筋組織が固まったりすると複数の関節があるため正しい動作から逸脱して動作不良に移行していきやすい場所になります。

2つの写真を見比べると、何に問題があるかすぐわかりますよね?
しなやかな動きを持つ脊柱は左で、右の脊柱は丸みを帯びている。

当然、左の脊柱の方が柔軟性が高いため、痛みは出にくい。
その反面、右は脊柱は硬くなってきているため、負荷が局所に加わりやすくなり痛みが出やすくなります。

だから、この右の動作から左の動きに少しでも変えていく必要があります。

そのために、積極的に硬くなった筋・動かなくなった関節へのアプローチが必要になります。

筋肉は骨に付着しています。
その筋肉が緊張してギューと短縮すると骨を色々な方向へ誘導していきます。

そして、関節は痛みを繰り返したり、炎症を繰り返したり動かさないことで固まります。
要するに、痛みの出やすい場所は過剰に動いている場所になり、筋の緊張も高まり、痛みを繰り返すことにより
骨も変形しやすい場所になる。

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