東京都世田谷区祖師谷3-8-12  フェリーチェ祖師谷 1F

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痛みの原因を解決する積極的なアプローチ

Treatment

痛みやコリ・シビレは症状であって海からみえる部分になります。
痛みを出すきっかけは、海の中にある海面からでは見えない氷山の部分になります。

 
この痛みを出す原因 見えていない部分をいかに評価し、再教育できるかがカラダの長期的変化に重要な要素になります。

 
当施設ではアプローチ直後の短期的変化ではなく、痛みを出さないために長期的変化を目的として計画的にカラダへのアプローチを行っております。

肩こり・腰痛は症状であって原因ではない


カラダに起きている昔からの問題をいかに見つけ、対応していく事ができればカラダは変わります。

しかし、『骨格矯正したから』『注射して痛みがなくなったから』『安静にして痛みが消えたから』では解決しません。

ヒトは『神経伝達』で『複数の筋』が収縮し、『連動して関節』が動く。
この一連の連動性がない限りは身体の機能は再構築されません。

まずはベットに寝た状態から徒手療法で、『筋・関節・靭帯』を積極的に動かし、カラダの状態と共に少しずつご自身でカラダを動かす運動療法に移行していきます。

ヒトは立って動く。
いくらベットに寝た状態で『身体が整いました!!』と言われ、ベットから起き上がった瞬間に崩れては意味がありません。

自分で自分のカラダをコントロールするには、重力下での運動療法が必ず必要になります。
だから、ベット上でカラダの機能を高め、そして弱い部位はトレーニングで強化し、少しずつ重力下へと移行することで『安定』されたカラダが作られていきます。

これが『徒手療法』と『運動療法』のメリットになります。

積極的なアプローチの特徴

エビデンスだけにとらわれない考え方

 

エビデンスを否定するわけではないですが、全てではないという事です。
例えば、腰が痛いから腹筋を鍛えましょう!


とはよく耳にします。


確かに腰痛の方の多くが弱くなっているデータがありますが、だからといって筋トレだけで全てが解決する問題ではありません。
関節の問題・筋の問題・神経系の問題・連動した関節の動きの問題、などなど色々あります。

 

カラダの機能を変える施術!

 

かたまった組織を元に戻すためには、ある程度の刺激の強さが必要になります。


固まって癒着した関節を引き剥がしながら動かしたり、筋が本来持つ伸びたり縮んだりする機能を作り直す必要があります。


そのアプローチは確かに痛いですが、計画的 継続したアプローチを受ける痛かった施術が痛くなくなり、カラダが『変わった!』と自覚できます。
 

積極的にカラダを動かして筋肉痛に!



長い期間動かしていないと、多少の刺激でも筋肉痛の反応が出ると思います。
ただ漠然と運動をして筋肉痛になればいいわけではありません。


カラダの問題解決に必要な狙った場所に刺激が入り、そこが筋肉痛になる。
これを繰り返すと、負荷を高めることができる。


そしてドンドン負荷をかけながら運動療法の種目を変え、色々な角度から刺激を入れていくことが大切になります。
そうすると弱い部分は強化され、安定したカラダへと変わっていく。

お電話でのお問合せはこちら

03-6310-9150
Reeducationのカラダを変えるポイント

問診でカラダの過去から把握

今の痛みだけでなく、過去からの状態をお聞きします


今の痛みはいつから痛いのか?
前からも同じ痛みがなかったのか?

などを、『問診』でカラダの状態を『今の痛み』のみでなく『過去』の状態、そして『痛みを出している部位に関連している問題点』を聞き出します。


短期的な痛みと長期的な問題を聞きます。

 
 
 

検査で問題点を明確し、痛みと全身との関係性をみつける

肩こり・腰痛の原因をみつけるための検査


問診で得た情報をもとに、8項目の検査

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
整形外科検査
関節可動域検査
運動神経検査
感覚(知覚)神経検査
自律神経検査
筋肉検査

を用いてカラダに起きているすべての問題点を探します。
 

根本原因が解決までの期間 施術方法の説明

肩こり・腰痛の本質的を解決する方法・期間を説明


基本的に痛みがある状態をほっといたり、安静にしたりすると痛みが消えることを経験した事があると思います。
でもこれは痛みがなくなっただけでカラダの構造はむしろ痛みが出る前より悪くなっている。

なぜかという、『痛み』や『炎症』があると組織は癒着して硬くなっていく。

例えるなら、五十肩とか足首を骨折してギプス固定している状態。
動かさないから当然 関節は固まる。

ですが、ヒトは動かなくてはいけないから動きが過剰な場所と動かない場所にわかれます。そして動きが過剰な場所から痛みが出る。

このカラダの構造を変えなければいけません。
だから安静は良くないし、痛み止めの薬とか湿布もカラダの構造や関節の動きを変えないで痛みだけ除去しているため、同様にあまり良くない。

 

肩こり・腰痛を患う方に多くみられる脊柱の動き


だから、動きが過剰なところと動かないところに刺激を入れ関節の連動した動きを作らなければならない。
その癒着した動かない関節を動かすようにするには、それなりの刺激の強さが必要になる。

そうするとそれなりの反応が出ることがある。
※反応とは、もみ返しだったり、施術後の痛みの事

 正しい部位に正しい刺激が入る事が前提だが、ある程度の反応は必要だと考えます。
例えば、最近運動していない人がいきなりランニングをすると当然筋肉痛になると思います。

『筋肉痛』になったとしてもカラダを変わるために必要な事だとみんながわかる。

ランニングして筋肉痛になったからランニングが私には合わない。 
ランニングは悪い運動なんだ。
と考える人はいないですよね。


リハビリで考えると膝が伸びない曲がらない、カラダが硬く腰が痛い、PCの仕事のため背中が硬く首も痛い。
これらを改善しようとしてリハビリ・運動療法をおこない痛みが出ると(筋肉痛など)、『私には合わない』とか『痛みが出て悪化した』などマイナスな発言になる人が多い。

カラダの組織(筋・腱・靭帯)が硬くなり、弾力性も失い、弱くなっているから『痛み』や『反応が出やすい』ことは考えられます。
カラダの問題を解決しようとしたら、ランニングのように多少の反応が起こる可能性は容易にわかる。

※未経験や知識経験が浅い人が行った反応とは違います。

知識経験がある事が前提の話です。
1つの例ですが、変形性膝関節症の方が人工関節の手術しました。
メスで皮膚を切開し、筋を切開し、骨を切り人工物に変える。

当然、術後はパンパンに腫れ炎症が強く、痛みもかなり強いです。
はっきり言って『怪我』と同じです。
しかし、その『手術による炎症』よりも生活がしやすくなるだろうという希望があるから皆さん手術をするのです。

何かを改善させるには、それなりの代償がついてくるモノの方が多い。
そしてカラダの機能を変えるのには『刺激』と『頻度』が重要になる。
まず『頻度』ですが、週に何回アプローチできるかで『結果』が変わります。

基本的には、週に1回だと効果が出ては下がり、効果が出ては下がりの繰り返しになるので現状維持。
 

 

肩こり・腰痛の本質的な問題解決には「頻度」が必要


カラダの悩みを本気で変えたい!
と思うなら最低2回は必要になります。
重度の関節疾患を患っている方は3回必要になります。


治療効果があるうちに次の治療、治療効果があるうちに次の治療、という事を繰り返していくうちにドンドンドンドン身体は回復していくので最低でも週に2回が必要になります。

 

【身体が変化するまでの期間】

痛みの軽減は、1回〜2w
整形外科的な変化は、2〜4w    1カ月
神経学的な変化は、4〜8w       1ヶ月〜2ヶ月
姿勢の変化は、8〜12w             2ヶ月〜3ヶ月
脊椎の変化は、12〜24w           3ヶ月〜8ヶ月

上記の文献データでも身体の変化が出るまでの数字になってます。

 

肩こり・腰痛の本質的な問題解決には「期間」が必要

 

だから身体を変えたいとか脊椎の動きの問題を解決までの期間は何ヶ月の期間が必要になります。
その数ヶ月間 週2回必要になります。

※人により期間と頻度は異なります

なんで週2回必要かといいますと、『カラダの運動機能』の問題は昨日今日でなった問題ではありません。
少なくとも数年前または数十年前から起きていると考えられますのでいっぺんに治ったりは絶対しません。 

そのためには身体への『刺激』と『頻度』が必ず必要。
この刺激と頻度が週2回 数ヶ月の計画より少なくなると身体への変化は絶対出ない。

 

8回施術したら初診時と同じ検査をし、進捗状況の確認

8回後再検査することで肩こり・腰痛の変化が体感できる


8回の施術が終了し、9回目の施術前に初診時と同じ検査を行います。

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
整形外科検査
関節可動域検査
運動神経検査
感覚(知覚)神経検査
自律神経検査
筋肉検査

その検査で初診時と8回施術終了時と比べて良くなった点とまだ改善していない点。
次のクールへの課題を明確にし、プログラムをたてます。
これを痛みを出している根本原因が解決するまで行う。

 

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03-6310-9150

施術 料金表

検査料 2,000円
施術 4,800円
高校生以下 4,000円
   

回数券の御用があります。詳しくはスタッフまで。
当院で受けられる施術料金をご案内します。
※表記はすべて税込金額です。

アプローチの流れ

お問合せ・ご予約

当院は完全予約制です。当日の空きがある場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

受付

ご予約時刻の10分前までに、受付へお越しください。

 

初めての方には、受付でバインダーをお渡しします。お手数ですが、症状やお悩みなどについての簡単なアンケートへのご記入をお願いいたします。

 

詳しい内容については、改めて院長からヒアリングをさせていただきますので、どうぞご安心ください。

ヒアリング

まずは『問診』でカラダの状態を『痛み』だけでなく、『痛みを出している部位と全身のの関係性』を引き出します。

 

当院では、お客さまにご納得いただけないまま施術を進めるようなことは一切ございません。

 

一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

検査

患者さまのカラダがどのような状態か8項目の検査を用いて調べます。

カウンセリング・施術計画

評価に基づきカラダの状態を把握し、今後の施術計画を策定します。

アプローチ

平日は時間がないという方も安心です。

評価から得た情報をもとに身体へアプローチしていきます。

 

Reeducationでは患者さまのカラダへの負担や時間的拘束を最小限にするために、短時間で必要なアプローチのみ行います。

施術後の説明

平日は時間がないという方も安心です。

ご自身で行っていただくストレッチ・筋肉トレーニングなどの運動療法を指導させていただきます。

わからない事やカラダの疑問点はお気軽にご相談ください。

当施設のアプローチを利用された方

階段や歩いている時のひざ痛

世田谷区のS.Tさん(60歳)

階段や段差などの時に膝が痛く、こちらを受診しました。
今は受診して1か月目ですが、以前より歩きやすくなりました。

運動もただモモの前のトレーニングだけでなく、お尻のトレーニングとか、「なぜこれをしないといけないのか!」を教えてくれるから納得します。

首痛・腰痛

世田谷区のT.Mさん(55歳)

今までずっと首に違和感があり、左に向くと痛みを感じていました。

また15年来の腰痛もあり、毎日の立ち仕事がとてもつらく感じておりましたが、何度か通うようになったところで首の痛みは消えラクになってきました。

今後は腰痛の方も改善されればと期待しております。

院内の環境もキレイで気持ちよく施術が受けれます。

お客様の声 詳細はこちらへ

営業時間

診療時間

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2021/04/29
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