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30代に多い首痛・肩こりのパターン!!

 

首痛・肩こりで悩む30代の方、必読です!!

スマホ・デスクワークより30代に多い首コリ・肩こり

カラダは20代後半から悪くなっていきます!

 

ここでは30代によくある首痛・肩こりについての症状やカラダの状態、日常生活などについてをお伝えします。
ヒトは小学校から大学までイスに座り授業を受けます。
そして、社会人になり多くの方がPC作業が多く、一生をイスの上で過ごすことが多くなります。

イスに座ることがいかに悪いかを知る必要がある。
30代は社会に出て10年ちょいになります。
学生時代とは違い、1日のデスクワークの時間が増える。

社会人になると、朝起きて、駅まで歩き、職場に着いたらイスに8時間以上は座りっぱなし。
そして仕事が終わったら、電車にのり、家に帰宅するのは夜21時くらい。
土日は疲れて運動なんてする時間はない。

これを30代のヒトは社会に出てから10数年。
40代のヒトは社会に出てから20数年。
50代のヒトは社会に出てから30数年。
60代のヒトは社会に出てから40数年。

ヒトのカラダの成長は20歳をピークに低下していきます。
30代のヒトは社会に出てから10数年。
20歳から10数年を何もせず過ごせばカラダに何も起きないはずがない。

20代の時はコリ感や頭痛もあったが、寝れば痛みは解決していた。
柔らかかった筋は凝り固まり、姿勢がよかった10代とは違い気がついたら背中の丸みを感じた。

と色々と気がつくことがあると思います。

 

クスリは痛みをなくすだけ・・・

 

シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めは、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません。

痛みを出す原因がなんなのかを理解し、その根本的な原因の解決がキーポイントになります。

ここからは、30代の首痛・肩こりがどのような過程で起きてくるかを見ていきます。

 

 

30代で首痛・肩こりを発症させる原因

PC作業により首にかかる負担が増加

アタマの重さが首痛・肩こりの原因


デスクワークでの首・肩こりの痛みが出るパターンの多くは、頭が前に出る事がきっかけになります。
ヒトの頭の重さは、成人で体重の約10%ほどです。 

体重約50kgの方の、頭の重さは約5kg
5kgのアタマが5cm前に出ると、頭の重さ通常の2倍 3倍となり首の後面にある筋肉に疲労がたまります。

筋肉は関節をまたいで走行していますので筋が凝り固まると関節の動きを阻害します。

首の可動域を制限するようにロックしますが、この生活を20歳から10数年を何もせず過ごせば痛みが出るのは必然だと思います。
このようにデスクワークなどにより首にストレスが蓄積してキャパを超えて痛みが出る。

よくあるのは『痛みが消えた』が治ったではありません。ただ『痛みが消えた』だけであって首の状態は以前より悪くなっています。
悪くなる理由は痛みを繰り返す事が、筋と筋、または筋と関節を癒着させ、痛みが出やすい環境が整う。
 

仕事での責任も出てきてストレスを感じ始める

自律神経と首痛・肩こりの関係性


働き盛りの30代。
仕事にも慣れ始め、自信がついてきた!
部下もいる。

しかし、部下がうまく機能しない。
やる気のない部下をうまくコントロールできないとかなりのストレスを感じる方も多いと思います。

しかし、そのストレスが首痛・肩こりとの関連があることはご存知でしょうか?
首は自立神経との関係があります。

自立神経をかんたんに説明すると、自分の意思とは関係なく働く機能になります。
ストレスと首との関連は、ストレスを感じると自然に「首まわりの筋の緊張」や「グッと噛み締める噛み癖」などがあります。

この自分の意思とは無関係に筋が緊張してしまうと、いくら正しいアプローチをしても無意味なモノになってしまいます。
ストレス社会かもしれませんが、そのストレスの受け流し方が首にもカラダにも必要になります。

寝ても痛みが変わらない

寝ても首痛・肩こりが消えない


歳を重ねれば誰でもカラダの機能は低下します。
何もしなければ低下するスピードは急加速。

なにごとも継続するからこそカラダの機能の低下するスピードをゆっくりとできるものです。

若いうちは、寝れば痛みはなくなりますが、歳を重ねるとそうはいきません。
カラダの機能を変えなければ痛みの問題は解決しません。

『なぜ、寝ても痛みが変わらなくなるのか!』

それは、痛みを繰り返すことにより「筋と筋」、「筋と関節」を癒着させる。
そのことが関節の動きの連動性をなくし、局所への負担が蓄積し、痛みが出やすくなります。
この「組織の癒着」が寝ても痛みが変わらない原因になります。

よって、カラダの連動したカラダを作ったり、組織の癒着を引き剥がす対応を早くすればカラダは回復します。

 

「忙しい!」が今のカラダを悪化させる

安静にしても首痛・肩こりは変わらない


20代後半からカラダの問題は起き始めています。
しかし、「遊びで忙しい!」「自分のカラダに費やす時間はない」など、カラダに関する優先順位が低いため「あと回し!」になってしまいます。

これで30代を過ごすとカラダへのダメージはどれほどなものになるか想像が持てると思います。

20代後半から30代の方に、「今、カラダをしっかりとアプローチすれば痛みは解消され、痛みが出ないカラダとなり、仕事や家庭でのパフォーマンスは上がります!」と伝えてもどれくらい真剣にカラダと向き合えるか!?

年齢や悩みが低いと「本気度」に差が出ます。
しかし、カラダを変えることは簡単にはできません。

痛みは安静にしたり時間と共に消えますか、20代から「痛みが出ては消え」を繰り返すと時間と共に骨は変形していったり、組織の癒着は進行していくばかりです。

だから、できるだけ早くカラダに対するアプローチをすることをオススメします。

 

首痛・肩こりになるメカニズム


これまで30代で首痛・肩こりを発症する原因についてお伝えしてきました。

しかし、なぜカラダが悪くなっていくのかの過程を知らない人が多いです。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかがみえると自分での対応方法を知ることができる。

まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。

そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。

 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

首痛・肩こりの解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

首痛・肩こりは組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

首・肩こりを除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、首から背中の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

首・背中・腰と柔らかい脊柱を作る

首・肩こりを除去し脊柱の連動性を作る

 

首と頭は、胴体部分と連結してつながっています。

首の問題を解決するには、背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、首・背中と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨など。
これらの関節が首と一緒に連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

 

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

首・肩こりの解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

それでも首痛い・肩こりにお困まりの30代の方!!

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代表の〇〇です。

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病院で治らない首痛・肩こりは当施設にお任せください!

痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


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徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
30代の首の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、首の痛みを感じる場所は首ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の首の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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