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70代に多い首痛・肩こりのパターン!!

 

首痛・肩こりで悩む70代の方、必読です!!

30代から引きずる70代の首コリ・肩こり

痛みを繰り返した結果が今のカラダ!

 

ここでは70代によくある首痛・肩こりについての症状やカラダの状態、日常生活などについてをお伝えします。
70代になると30代や50代とはカラダの状態は違います。

首痛・肩こりと同じ「痛み」ではありますが、70代の方の骨の状態が30代の方と同じではありませんし、筋の弾力性も30代と70代では同じではありません。

30代のカラダは社会に出て10年ちょいになります。
ヒトのカラダの成長は20歳をピークに低下していきます。
20歳をピークにカラダの機能が低下すると考えると、10年ちょいの期間になります。

その間に、1日のデスクワークの時間が増える。
そして社会人になると、朝起きて、駅まで歩き、職場に着いたらイスに8時間以上は座りっぱなし。
そして仕事が終わったら、電車にのり、家に帰宅するのは夜21時くらい。

土日は疲れて運動なんてする時間はない。
カラダを動かす幅が年々狭くなっていく。
カラダはいきなり悪くなるのではなく、20歳から少しずつ「痛み」が出ては「安静にして痛みが消える」を繰り返すことでジワジワと悪くなっていきます。

痛みが消えるタイミングで「筋と筋」、「筋と関節」は癒着し、カラダが悪くなっていく。
30代は10年ちょいの期間ですが、70代になると40年から50年の期間のストレスがカラダに蓄積しております。
自分のカラダの悪さに気づくタイミングはいくつもあったはずです。

そのタイミングでカラダに正しいアプローチしておくとカラダの状態が悪くならず、アプローチ期間が短く老後の生活圏内の広さに差が出ます。

 

自分のカラダを知る必要がある!

 

シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めは、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません。

痛みを出す原因がなんなのかを理解し、その根本的な原因の解決がキーポイントになります。

ここからは、70代の首痛・肩こりがどのような過程で起きてくるかを見ていきます。

 

 

30代から首痛・肩こりの問題を引きずっている

若い時の首痛・肩こりが問題

 

歳を重ねれば誰でもカラダの機能は低下します。
何もしなければ低下するスピードは急加速。

なにごとも継続するからこそカラダの機能が低下するスピードをゆっくりとできるものです。

70代の首痛・肩こりの問題は、若い時からの問題を引きずっていることを理解する必要があります。

みなさまは、「痛み」がなくなったら「治った!」と思うでしょうが、これはただ「痛みが消えただけ!」です。痛める前よりもカラダの状態は悪くなっております。

理由は、炎症が消えた後に関節を動かすアプローチをしないと「関節拘縮」を引き起こすからです。

例えば、足首を骨折しました。
ギプス固定を2ヶ月したら、ズキズキした骨折の痛みは治りますが、足の可動域は失います。
これは「炎症」という「痛み」が消えただけで足首の可動域は回復していません。

首痛・肩こりで例えるなら、クスリやマッサージをして時間の経過と共に痛みは軽減します。
痛みが消えたから治った!
を基準にすると関節の動きは正常になっておりません。

痛みを繰り返すことにより「筋と筋」、「筋と関節」を癒着させる。
そのことが関節の動きの連動性をなくし、局所への負担が蓄積し、痛みが出やすくなります。
この「組織の癒着」が寝ても痛みが変わらない原因になります。

この過程を20代後半から何回も繰り返して、今のカラダになっています。
今、70代のカラダ!
これが最後のチャンスかもしれません。

元気に楽しく過ごすにはカラダを作り変える作業が必要になります。
いままで放置したカラダはそう簡単には戻りませんが、変える方法はあります。

 

痛みだけをなくす治療・施術はやめましょう

揉んでも70代の首痛・肩こりは解決しない

 

痛みが出たら「注射」や「安静」「マッサージ」「物理療法」を医療機関でうけると思います。

数週間が経てば、『痛みが消えた!』が、これは治ったわけではありません。ただ『痛みが消えた』だけであって首の状態は以前より悪くなっていることが多いです。

悪くなる理由は、炎症が消えた後に関節を動かすアプローチをしないと「関節拘縮」を引き起こすからです。

筋肉は関節をまたいで走行していますので筋が凝り固まると関節の動きを阻害します。
首の可動域を制限するようにロックしますが、この関節の拘縮があるにもかかわらず治療は、「注射」「安静」「マッサージ」では何も解決されません。

痛みは消えるかもしれませんが、カラダの問題は痛みではありません。
「筋」「関節」「神経」の全てにアプローチをかけることが大切です。

この3つの機能を変えないと日常生活で首にかかるストレスが蓄積してキャパを超えて痛みが出る。
これを繰り返した結果が、「手術」や「対症療法」でしか対応できなくなります。

 

1年でも早くカラダを変える必要がある

首痛・肩こり解決のための運動療法

 

50代と70代では当たり前ですが、カラダは違います。
骨の変形度合い、筋の弾力性、「頑張ろ!」と思う気力にも違いがあります。

70代の数年間はカラダにとってとても大きな差になります。
人にもよりますが、70歳はまだまだ元気!!
76歳もまだ元気ですが、70歳とはやはり違います。

できれば50代までにはカラダを変えるためのアプローチをしたいところですが、すべてがうまくはいきません。
70代でもカラダは変わります。
ただ、「変えるぞ!」という強い気持ちが必要になります。

以前、膝が痛い70代の方がいました。
最初は3回しかできなかったスクワットが、一緒にリハビリを頑張った結果、自重で100回までスクワットができました。

無理して100回連続ではやらないでください!
とは伝えましたが、それが自信にもつながった70代 女性でした。
やはり、受け身ではなく、積極的なアプローチをするとカラダは変わるんだな!
と思った瞬間でした。

積極的にカラダを動かしましょう

首痛・肩こりだけでなく全身運動

 

ヒトは『脳からの神経伝達』で『筋』が収縮し、『連動して関節』が動く。
この一連の動きがない限りはカラダの機能はかわりません。

まずはベットに寝た状態から手で、『筋・関節・靭帯』を積極的に動かします。

そして、カラダの状態と共に少しずつご自身でカラダを動かす運動療法に移行していきます。
ヒトは立って動きます。

いくらベットに寝た状態で『カラダが整いました!!』と言われ、ベットから起き上がった瞬間に崩れては意味がありません。
自分で自分のカラダをコントロールするには、重力下での運動療法が必ず必要になります。

だから、セラピストによるベット上でカラダの機能を回復させるアプローチをし、そして弱い部位は運動療法で強化し、少しずつ重力下へと移行することで『安定』されたカラダが作られていきます。

ヒトのカラダは誰かに動かしてもらうものではなく、自分で動かすから運動療法が必要になります。
自分でカラダを動かすことにより、神経の伝達により筋が収縮して、骨を動かす。
この刺激を何回も何回も加えることで痛みが出ない『安定』したカラダが作られます。

運動習慣がない方は大変かもしれません。
しかし、やらなきゃカラダは変わりません。
だから、できるだけ50代〜60代前半までにアプローチすることをオススメします。

年齢が高くなってからでは、
・カラダの変化が出るまでに時間がかかる
・変化を出すにはある程度の刺激が必要ですが、「辛い」「いくらやっても変わらないよ!」と言い訳が出てくる
・運動習慣を身につけることが大変

 

首痛・肩こりのメカニズム

これまで70代で首痛・肩こりを発症する原因についてお伝えしてきました。

しかし、なぜカラダが悪くなっていくのかの過程を知らない人が多いです。
カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。

まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。
 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

首痛・肩こりの解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

首痛・肩こりは組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

首・肩こりを除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、首から背中の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

首・背中・腰と柔らかい脊柱を作る

首・肩こりを除去し脊柱の連動性を作る

 

首と頭は、胴体部分と連結してつながっています。

首の問題を解決するには、背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、首・背中と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨など。
これらの関節が首と一緒に連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

 

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

首・肩こりの解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

それでも首痛い・肩こりにお困まりの70代の方!!

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痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


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徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
70代の首の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、首の痛みを感じる場所は首ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の首の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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