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痛みが出るメカニズム

首コリ・肩こり・腰痛が痛い・・・


痛みが出るパターンは2種類しかありません。

1つは外傷により痛みが出る。

2つ目は繰り返し加わるストレスによるキャパを超え痛みが出る

この2種類しかありません。

 

ここでは2の『日常生活の中で繰り返し加わるストレスにより自分のカラダのキャパを超え痛みが出る』ことについてのないようになります。

 

首の場合

アタマが前に出れば肩こりにもなりやすい


痛みを感じる場所は局所でも、痛みを出す原因は全身にあります。

という言葉があります。

言葉の通り一箇所に生じた痛みは、痛めた部位だけの問題ではなくカラダ全体の反応として影響を及ぼします。

例えば、1日 10時間 毎日デスクワークの仕事をしていた人がいます。
この人を想像すると首や腰に問題があるだろうとすぐわかります。

それはTVでも雑誌でもデスクワークをすると首や腰への負担がかかることを知っているからです。
しかし、その首が痛いという問題に対して医療機関では物理療法などで局所の治癒、または患部のみのリハビリテーションになります。


頭は体重の8%あります。 通常は約5kgです。
それが、頭の位置が5cm 10cmと前にいくと頭の重さが20kg 30kgと首にかかる負荷が変わります。

その首に対して、痛み止めを処方して痛みをなくしたり、首を引っ張ったり、首をマッサージしたりとする事がリハビリテーションなのでしょうか。

薬の処方やマッサージをする事により、時間と共に痛みは消えると思います。

ただ、それは薬の効果だったり、自己治癒力で痛みが消えただけにすぎません。
また同じように1日 10時間 毎日デスクワークの仕事や頭の位置が変わらないことに、同じように何回も痛みを繰り返すことになります。

そして、時間と共に10年後 20年後かはわかりませんが、65歳くらいになったころ痛みが強くなりレントゲンを撮ったら「手術が必要です!」と言われることはよくある事です。
 

膝の場合

膝痛は必ず動作修正

現代社会では、「1日 10時間 毎日デスクワークの仕事」は欠かせないことだと思います。
ここは変えられないとして、痛みをなくすのにクスリでごまかすことが私は間違っていると思います。

クスリは痛みがなくなるため素晴らしいモノという認識はありますが、それだけに頼ることが間違いだと言いたいのです。

現に痛みを繰り返さないための運動療法などは多くの場所で取り入れていますし、スポーツ選手も活用している選手もいます。
次は膝で考えてみましょう。


膝の関節面は、内側と外側の2つあります。
特に変形しやすいのは、内側の関節面が変形しやすいです。


これにも理由があります。

膝には、『knee in』(ニーイン)といって膝が内側に入りやすい構造になっています。
例えば、歩行時や階段昇降時など片足立ちになって体重を支える時に『knee in』になりやすいです。

この『knee in』の状態でたくさん歩いて、繰り返しの負荷が膝の内側に加わる事でドンドン変形を促進していきます。膝を曲げた時に真ん中と左の写真は膝が内側に入っている。

1番右の短距離走の選手は、ゴールした瞬間に「ドン!」と足をつけています。
この時に足、膝、股関節が一直線にあります。

膝を曲げる動作は日常生活の中でたくさんありますが、多くの膝痛の方は膝が内側に入ります。

一歩歩けば膝が内側に入る、一歩歩けば膝が内側に入るでは、膝関節の中に加わるストレスが内側70% 外側30%では内側を痛めるリスクが上がります。

右の写真のようにまっすぐ膝が曲がると、内側50% 外側50% 外側50% 外側50% 外側50%だと負荷が分散されるため痛みは出にくいし、負荷が分散されるため変形もしにくい。

患者自身が知識を身につけよう

よって、膝は痛みや曲がるとか伸びる、筋力だけでなく、『動き』や『動作』を変えないと何回でも痛みは出てきます。


よって、膝のリハビリテーションの課題は、膝の曲げ伸ばしだけでなく、膝周りの筋力トレーニングだけではなく、歩行時・階段昇降時など片足立ちになって体重を支える時に自然に『膝が内側に入らないようにして、膝が真っ直ぐ伸びる・曲がる』という事がすごく大切になります。

こうした痛み=全身反応を考えた時に、医療機関では物理療法などで局所の治癒だけにどれだけの意味があるのか、患部のみのリハビリテーションはリハビリテーションと呼べるのか?
といった事が考えられます。

 

基本的に痛みがある状態をほっといたり、安静にしたりすると痛みが消えることを経験した事があると思います。
でもこれは痛みがなくなっただけでカラダの構造はむしろ痛みが出る前より悪くなっています。


なぜかという、『痛み』や『炎症』があると組織は癒着して硬くなっていく。


例えるなら、五十肩とか足首を骨折してギプス固定している状態。
動かさないから当然 関節は固まります。

ですが、ヒトは動かなくてはいけないから動きが過剰な場所と動かない場所にわかれます。
そして動きが過剰な場所から痛みが出る。


このカラダの構造を変えなければいけません。


だから安静は良くないし、痛み止めの薬とか湿布もカラダの構造や関節の動きを変えないで痛みだけ除去しているため、同様にあまり良くないのです。

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