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組織が硬くなる・柔らかくなる理由

この過程で肩こり・腰痛は起こる


基本的に痛みがある状態を放置したり、安静にしたりすると痛みが消えることを経験した事があると思います。

でもカラダにとってこれはあまり良いことではないんですよね。

なぜかというと痛みがなくなっただけでカラダの構造はむしろ痛みが出る前より悪くなっているんです。
なぜかという、『痛み』や『炎症』があると組織は癒着して硬くなっていきます。
だから痛みを繰り返しながら、年齢を重ねていくとカラダがドンドン硬くなっていくんです。

この痛みを繰り返すことが筋のコリを作り、関節の動きを制限して、痛みが出るリスクが高まる構造になっております。
安静にして痛みをなくす事はカラダにとっては良くない事になります。

また痛み止めの薬とか湿布もカラダの構造や関節の動きを変えないで痛みだけ除去しているため、同様によくないことになります。

じゃ、安静にしたりほっといたりするとカラダはどうなるのかというと、痛みがある時は患部に『炎症』があります。
この『炎症』があるときに『関節』や『軟部組織』 『筋』『 腱』 『靭帯』は癒着して硬くなります。


例えば、五十肩とか足首を骨折してギプス固定していると足が動かせない。
動かさないから当然 関節は固まります。
これは『関節』と『軟部組織』が癒着している事になるのです。


組織と組織が癒着する。
これと同じ事が『痛み』や『炎症』がある時の腰 膝 首など様々な関節で起こります。

この過程で組織は硬くなる。

安静・固定すると関節は固まる


では逆にどうしたら組織は柔らかくなるのか?

それはカラダへの『刺激』と『頻度』が重要になります。

例えば、「筋肉をつけたい!」と思った方が、週1回・月に1回のトレーニングでは筋肉はつきません。

また、カラダが硬いから柔らかくするために週1回・月1回のストレッチでは何の効果もありません。

筋肉をつけるためにも、どれくらい重たいモノをもって負荷を筋肉にかけられるかの「刺激量」と週に何回筋トレができるかの「頻度」で結果が変わります。

痛みを消すだけでは、「安静」にしたり「痛み止め」を飲めば消えると思いますが、それでは何回でも同じ痛みを繰り返します。
何も意味はありません。

カラダを柔らかくするのには・・・

筋・関節の硬さを元に戻すには・・・

刺激の強さ


ここからは、「刺激の強さ」についてお話させていただきます。

筋肉は伸び縮みする機能を持っていますし、関節はスムーズに動く役割があります。

しかし、不良姿勢や痛みを繰り返すことで筋肉が凝り固またり、癒着したり、関節の動きの制限が起こります。

そうなると本来の筋の柔らかさは失われ伸びたり縮んだりできなったり、関節拘縮を起こします。

この問題を解決するには、筋や関節に「刺激」を入れて筋の伸び縮み、関節の拘縮を元に戻す作業が必要になります。

そのためには、多少の揉み返しや筋肉痛、これらを「好転反応」とも言ったりしますが、必要になってきます。
優しくさすっても筋の伸び縮みは形成されませんし、関節の動きも作られません。

最初は「刺激」を入れることによって痛いとは思いますが、筋の伸び縮み、関節の動きが作られてくると同じ施術をしても痛くなくなってきます。
それだけ自分のカラダが悪かったんだ!!

と自覚することができます。

 

刺激を入れる頻度と期間

問題解決には「期間」が大切


次はどれくらいの頻度でカラダが変わっていくかをみていきます。
文献データでも本当のカラダの変化が出るまでの数字になってます。

痛みの軽減は1回から4週。
脊椎の動きの問題を解決までの期間は8ヶ月の期間が必要になります。

痛みの軽減は、1回〜2w
整形外科的な変化は、2〜4w    1カ月
神経学的な変化は、4〜8w    1ヶ月〜2ヶ月
姿勢の変化は、8〜12w 2ヶ月〜3ヶ月
脊椎の変化は、12〜24w           3ヶ月〜8ヶ月

 よく医療機関では「1回で治った!」 「あの先生はゴットハンド!」
など言われますが、そんなものはありません。

それはただ痛みがカラダから消えただけであって、カラダ自体は何も変わっていません。
むしろ、カラダから痛みがなくなるのは、患者さん本人の自然治癒力になります。


あくまでこの期間は目安になります。
ヒトによってカラダの状態は変わりますので絶対ではありません。

しかし、脊椎の動きの変化を作るには数か月かかるの事実ですし、筋肉がつくもの3か月と言われています。
カラダを変えていくには長期的なスパンでみるからこそ、本当の意味での根本原因の解決ができるようになります。

「期間」と「頻度」が大切


『頻度』ですが、週に何回アプローチできるかで『結果』が変わります。
基本的には、週に1回だと効果が出ては下がり、効果が出ては下がりの繰り返しになります。
間が開けば開くだけ効果は下がっていきます。

よくあるマッサージ屋さんに当たります。
その場は気持ちいいが何も変わっていない。

基本的に1週間に1回だと現状維持。
要するに、治療効果があるうちに次の治療、治療効果があるうちに次の治療、という事を繰り返していくうちにドンドンドンドンカラダは回復していくので週に2回が必要になります。

その数ヶ月間 週2回必要になります。
※人により期間が異なります

 なんで週2回必要かといいますと、『カラダの運動機能』の問題は昨日今日でなった問題ではありません。
少なくとも数年前または数十年前から起きていると考えられますのでいっぺんに治ったりは絶対しません。 

 そのためにはカラダへの『刺激』と『頻度』が必ず必要。
この刺激と頻度が週2回 数ヶ月の計画より少なくなると身体への変化は絶対出ない。

 

【身体が変化するまでの期間】

痛みの軽減は、1回〜2w
整形外科的な変化は、24w    1カ月
神経学的な変化は、48w       1ヶ月〜2ヶ月
姿勢の変化は、812w             2ヶ月〜3ヶ月
脊椎の変化は、1224w           3ヶ月〜8ヶ月

目先の痛みだけでなく、本質的なカラダを作る期間

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