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なぜ『体幹』が大切といわれる理由

これこそが体幹トレーニング


どこに行っても「腹筋を鍛えた方がいいよ!」とか「体幹は必要だよ!」と聞いたことがあるのではないでしょうか?
そもそも、なぜ体幹を鍛えなくてはいけないのか?
どういったメリットがあるのでしょうか?

ここでは体幹の必要性についてお話していきたいと思います。

肩を上げるという動作にも腹筋は使われます。
肩を上げる動作をを遂行するために姿勢を安定させます。
姿勢を安定させるときに
『腹横筋』というインナーマッスルが肩が動く前に自動で「ギュッ!」と収縮します。

しかし、腰痛がある方や股関節などに問題がある方は、この『腹横筋』のインナーマッスルの収縮しないために腰部が安定せず、肩を上げるという動作になってしまいます。

腰部が安定せずに、腰椎がグラグラグラ不安定だと、患部へのストレスが高まる。
だから、『腰椎の安定性が必要だ!!』とか『体幹トレーニングをしましょう!』とか言われます。

ただ体幹トレーニングをすればいいわけではない

ベーシックな体幹トレーニング


 一昔前になりますが、「体幹トレーニング」という言葉がメディアで取り上げられ話題になりました。

医療機関やジム、家庭でも「体幹が弱い」、「体幹が安定していない」といわれるようになり、体幹を鍛えなよ!などとよく耳にするようになりました。
TVや雑誌などで体幹に良いとされるトレーニングもたくさん紹介されておりました。

医療機関の体幹トレーニングでは息を吐くドローインという呼吸法。
ジムではプランクという腕立てのような姿勢になります。

スポーツ現場ではスポーツ特有のニーズに応えるため様々な体幹トレーニングが提供されている。
しかし、そのほとんどが腹部筋の筋疲労にフォーカスさせたものになります。

筋・関節・神経に刺激を入れる!


多くの体幹トレーニングが「筋を収縮させる事」を注目していますが、日常生活においては「筋が瞬間的に緩む事」も重要になります。

むしろ、「筋が瞬間的に緩む事」事の方が大切になります。
筋が凝り固まっていたら緩むこともできないだろうし、凝り固まっていると収縮することもできない状態にあります。


筋の緊張と緩んだりが連続的に発生するからこそ、キレイな動作がコントロールできるのです。
また、これは体幹に限った話ではないですが、一般的に知られている体幹トレーニングの多くが単に「筋肉を収縮させて疲労させ、やった感を与えている」にすぎません。

本来の「体幹の役割」とはなんなのか!?


あくまで体幹は動作する前に安定させる働きがあったり、「腹横筋」に関しては他の筋への力の伝達という役割もあります。

要するに、筋の弾力性が必要になります。そのためにどんなトレーニングが必要になるだろうか。
単純な腕立てのようなプランクでいいのだろうか?
筋疲労をただただ与えるだけでいいのだろうか?

重要なのは、カラダの中心であり、土台である「体幹」の自由度。
そのために、柔軟性がある事が前提になりますが、反応トレーニング・反射トレーニングが大切になります。
 


肋骨は心臓や肺などの内臓を守る役割がありますが、骨と骨との間があり隙間があります。
頭蓋骨は脳を守るために完全に覆われている。

骨の形状は、理由があって今の形に進化しております。
肋骨の形状は隙間があり、蛇腹構造になっています。

これは、心臓や内臓を守りつつ、可動性が必要するという構造になります。

だから体幹を固定し、固めるだけでなく、可動性も重要になります。

まずは、胴体部分が硬い人は柔らかくしなければなりません。
柔らかくしたら力の伝達を伝えられるようにする。

例えば、走ったり、ボールを投げたり、全身運動や、歩いたりなどの日常生活は下半身からの力を胴体を通って腕に力を伝えていく。

そのために、可動性を作ってからトレーニングに入っていく。
カラダが硬い状態でトレーニングしても意味はありません。

骨の構造や骨の形を考慮して、「なぜ?」を考えるとどんなトレーニングが必要なのかが見えてきます。


ただ、筋肉が硬いから「マッサージで緩めればいい!」とか「関節が硬い!」という考えだけでヒトのカラダについて考えるのではなく、TVや雑誌でいいと言われてるものに疑問を持つことが大切なんでしょうね。

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