東京都世田谷区祖師谷3-8-12  フェリーチェ祖師谷 1F

受付時間


月・火・木・金: 9:00~13:00
         15:00~20:00
         水曜日:9:00~13:00     
    土曜日:9:00~17:00
定休日: 日曜

関節が安定するメカニズム

脳→神経→筋という流れでヒトは動いている

神経の命令でヒトは動く


ヒトがどのように動くかというと、脳から神経伝達の命令で「あそこの筋肉を動かしなさい!!」
と神経伝達を出すことにより筋肉が収縮します。

筋肉が収縮するから関節(骨)を引っ張り動かします。
この流れでカラダの関節は動いて、歩いたり・立ったり・モノを取ったりします。

 

痛みが起きると動きが変わる

肩をキズつけたイメージ図


しかし、何かしらの外傷により例えば肩の腱を傷つけてしまいました。その場合は関節の安定性に問題が発生します。

肩の安定性は、4つのインナーマッスルとアウターマッスルのバランスで保たれています。

その4つあるインナーマッスルのうち、1つが切れたり、傷ついたりすると肩関節の安定性を失います。

これは肩だけでなく、首・腰・膝など痛みや炎症が起こればどこの関節でも関節の安定性は失われます。


痛みがあると、痛いから動かすことをやめてしまったり、痛いことにより患部をかばった動きをします。

このかばう動作や痛いから安静にすることが、組織が癒着し、関節のうごき自体を変えてしまうのです。
この動きが変わることによって過剰に使われる筋や使われなくなる筋にわかれます。

別れることによって負担がかかり、キャパを超えて痛みが出る。
この「動きが変わる」、「負荷がかかり痛みが出る」、「安静にする」を繰り返しカラダは悪くなっていきます。

関節のうごきがどうなっているかを知る

カラダの動きは動作評価が1番


組織が癒着するとカラダの動きが変わってしまいます。
(筋と筋、筋と筋膜、筋と関節などが癒着し動かなくなる)

動きが過剰な場所と動きがない場所にわかれます。
カラダは単体で動くのではなく、いくつかの場所が連動して動きます。

例えば写真をみてわかるように、前屈したり、座って胸を張る動作の時に脊柱の柔らかさに差が明らかにあります。

子どもの写真は、脊柱がキレイな丸みを帯びたり、胸を張った際にはピンと伸びています。

しかし、大人の場合は胸が張れなかったり、前屈時の背中の形状が子どもとは違います。

これは、大人だから背中が丸くなるものではなく、脊柱の形状に問題があるから動作として表れるものになります。

結果、前屈時の動作不良により脊柱の可動性に問題がある事がここでわかり、脊柱は首・背中・腰で形成されているため首の問題、腰の問題も視野に入れる必要があります。

この脊柱の動作不良は痛みを繰り返すことにより適切に動かなくなっていきます。

評価により得た問題点にアプローチ

問題点へのアプローチ


検査によりカラダのどこに問題があったかがわかれば、その問題点に対して必要な刺激を入れていく。
組織が癒着している場合は、組織と組織の別々の動きを作らないといけない。

筋・腱・靭帯などを伸ばしたり、縮めたりも必要になります。
優しくさすったり、リラクゼーションのようなマッサージでは何もカラダは変わりません。

ただ、痛みが消えただけで、施術による効果ではなく、時間の経過による自己治癒力で痛みが消えたにすぎません。

凝り固まった筋肉、癒着した組織、可動域の制限がある関節などは積極的にアプローチしなければ変わらないと思います。

関節を安定させるには運動療法が必要

運動療法により安定する


アクティブな徒手アプローチで組織の癒着がはがれました。

筋肉の柔軟性を作り、動きやすいカラダが作られたら次は運動療法を使い安定した関節・痛みが出にくいカラダを作っていく必要があります。

カラダは頭からの神経の命令で、筋肉が動き、骨を動かす。

この神経の伝達速度が速く、そして関節を包む筋肉をギュッと収縮して、適切な順番で、適切なタイミングで機能する必要があります。

それを作るのは、運動療法でしか作る事はできません。

マッサージしたから神経機能が改善する事もなければ、〇〇矯正したから神経機能が改善するわでもありません。

野球をしている子どもが何回もバットを振って、繰り返し練習するからこそ上達します。
繰り返し練習するから細かなカラダの使い方を学習します。

けがをした方、痛みがある方も同じです。
痛みによりかばう事でカラダの動きが変わります。

使われる筋と使わない筋肉が形成され、使われない筋肉は使われないため神経伝達もしなくなります。
完全に休んでしまいます。

過剰に使われる筋肉、使われない筋肉は施術により解決されますが、神経伝達しなくなり休んでしまったモノを元に戻すために運動療法が必要になります。

少年野球が毎日バットを振るのと同じで、カラダの機能を修正するために自分でカラダを動かし、弱い部分を修正する。

ただ漠然と運動すればいいわけではなく、目的を持った運動療法が必要になります。

営業時間

診療時間

9:00~13:00

× ×
15:00~20:00 × × ×
9:00~17:00            

お電話でのお問合せはこちら

03-6310-9150

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※下記のリンクから、本ページと関連するページのリンクを設定してください。

ご予約・お問合せ

お電話でのご予約・お問合せ
首痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛のスペシャリスト
祖師ヶ谷大蔵にあるReeducation

03-6310-9150

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2021/04/01
ホームページを公開しました
2021/04/30
「施術メニュー」ページを更新しました
2021/04/29
「選ばれる理由」ページを作成しました

アクセス・受付時間

住所

東京都世田谷区祖師谷3-8-12 
フェリーチェ祖師谷 1F

受付時間

受付時間
月・火・木・金
AM 9:00~13:00 PM15:00~20:00

水曜日
AM 9:00~13:00

土曜日
9:00~17:00​

定休日 :日曜日

定休日

日曜日