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重たい荷物を持つ方の腰痛!!

 

なぜ重たいモノを持つと腰が痛くなるのか、必読です!!

姿勢と腰痛との関係性

このようなお悩みありませんか?

重たい荷物を持つ仕事の方は、『ぎっくり腰』を繰り返す方が多くいます。

保育園の先生、宅配業の方、建築関係の方などは、『ぎっくり腰』が多いように感じます。

重たい荷物を持つ時には、膝を曲げてしゃがんで持ちなさい!
TVで耳にする事もあります。

ここでは、なぜ重たい荷物を持つ方に腰痛が多いのかを説明したいと思います。
重たい荷物を持ち、腰痛に悩む そんなお悩みのあなたへの情報です。
 

腰にかかる負担の数値化

 

重たい荷物を持つ方には、必ずみてもらいたいイラストがあります。

姿勢の角度により腰へかかる負担を数値化したモノになります。

直立しているの腰への負荷を100とした場合、重たい荷物を持つ動作をみるとわかるように275 220という数字になり、最も高い数字になっております。

立っている時の2倍以上の負荷が腰にかかっていることになります。
保育園の先生、宅配業の方、建築関係の方々などは、1日の中でその動作を何十回も繰り返えす動作になります。

腰への負荷がかかれば、疲労も蓄積します。
疲労がたまるため、筋肉にも疲労はかかるためハリ感やコリ感といった表現にもつながっていきます。

そして、筋が凝りかたまると関節の動きを制限するために、局所へのストレスが増え、キャパを超えて痛みが出現する。

そして、ぎっくり腰の多い業種 保育園の先生、宅配業の方、建築関係などの方は、痛みだけを無くした状態で再び同じ業務を繰り返すために、何度でも痛みを繰り返すことになります。

痛みを繰り返すワケとは・・

腰痛になるメカニズム


これまで重たい荷物を持つ方の腰痛についてお伝えしてきました。

なぜ、重たい荷物を持つと腰が痛くなるのか!
なぜ、痛みが繰り返されるのか?
を知らない人がホントに多いです。

ただ言われたから、これをしている!
けど、痛みは変わらない
そんな方は多くいます。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。

繰り返される痛みをなくすには、さまずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。

 

検査すべき8つのポイント!!

✔姿勢骨格分析画像検査
✔動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査
 

腰痛の解消はシンプルに!!

 

8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。

 

 

筋・腱・靭帯の動きを作る

腰痛への対応は機能を変える事

 

繰り返される抱っこ または、重たい荷物を運ぶことにより、何回も痛みを繰りかえします。

痛みを繰り返すほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていくかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、筋の伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間も時間がかかります。

  • 関節の拘縮をはがし動きを作る

腰痛は関節が癒着します

 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の伝達」が大切です。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、背中から腰・骨盤の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

腰だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。

  • 首・背中・腰と柔らかな脊柱を作る

腰痛の運動療法の処方は必須


腰と骨盤は、胴体部分と連結してつながっています。

腰の問題を解決するには、骨盤と背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、背中・骨盤と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・腰椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・骨盤など。
これらの関節が連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

  • 弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

リラクでは腰痛は解決しません

 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

 

 

  • 継続的・計画的な施術が必要

腰痛の解決は大変なことです


同じ痛みを繰り返している症状に関しては、短期間に集中してカラダの状態を戻す作業が必要になります。

8項目の検査でカラダの問題点を明確にし、どうしたら解決できるのか、どれくらいの期間がかかるのかをセラピストと患者さまの共通認識が必要になります。

子どもの場合は、関節も柔らかく、筋の柔軟性も高い状態ですが、ヒトは20歳を過ぎてからカラダの機能は低下していきます。

だからこそ、カラダの問題点に対して計画的・継続的にアプローチしていかないとカラダは変わりません。
患者さまご自身の判断で、痛みが消えたから「治った!!」では同じことの繰り返しになります。

また、リラクゼーションもその場しのぎになります。

大切なことは、カラダの問題点に対して的確なアプローチをすることが、カラダを変えることにつながります。

 

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当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


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徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
重たい荷物を持つ方の腰痛の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、腰の痛みを感じる場所は腰ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の腰の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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