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内股は色々な問題を引き起こします!!
 

なぜ内股がいけないのかが理解できます。内股の方 必読です!!

内股と首痛・肩こり・腰痛・股関節痛・膝痛

 

内股はカラダに色々な問題を起こしていきます。
いかに内股がいけないか!

についてお伝えします。


最近の若い女性は内股が「かわいい」とか、「女性らしさ」であるかのようにもみられる。
しかし、この「内股!」は股関節・腰痛にものすごく関係がある事を理解する必要があります。

内股をイメージすると若い女性が、信号待ちや立ち話をしている時の内股がパッと浮かぶと思います。
内股はつま先が内側を向いている状態をいいますが、これとは別に内股に似た動作があります。

それは階段昇降時やしゃがむ時に膝が内側に入る動作になります。

膝が内側に入ったり、内股になったりしたら『カラダにどのような事がカラダに起きるか!?』この2つをメインテーマとして説明していきたいと思います。


 

内股による尿漏れ 腰痛との関連

内股と腰痛の関係性

 

尿漏れ=骨盤底筋

とイメージできるほど浸透していると思います。

文献にもネットにも書いてあるように、『骨盤底筋群のトレーニングで7割くらいの人に、効果が出る』と言われています。

しかし、ただ骨盤底筋をトレーニングすればいいだけではありません。

骨盤底筋群は姿勢保持としての重要な役割を果たす筋だから、常に1日中 臓器を支持しています。
姿勢保持をするための筋肉に求められるのが「持続的に働く」ということです。

当然筋疲労します。

筋肉の線維には遅筋線維と速筋線維の2つに大別されますが、遅筋線維には姿勢保持に重要な比較的弱い力で持続的に働かせる作用があります。

骨盤底筋群はこの遅筋線維の割合が多いという特性がありますが、凝り固まった骨盤底筋に対して、収縮されるトレーニングだけをさせるより、凝り固まった骨盤底筋を柔らかくしてから収縮させるトレーニングを行うと効果は倍増します。

 


 

内股による仙腸関節が噛み合わさる腰痛

内股による仙腸関節と腰痛

 

内股になると骨盤前傾・腰椎前弯します。
骨盤前傾、腰椎前弯すると骨盤にある仙腸関節の関節面がガチっと噛み合うようになります。

関節面が噛み合わさると、当然関節の動きを失います。
ある一定期間、関節が動かないということは関節は拘縮します。


簡単にいうと、ギプス固定した後の足首と同じような関節になります。

骨盤前傾、腰椎前弯、股関節が内股になると仙腸関節が噛み合わさります。

股関節が内股だから、仙腸関節が噛み合う。
だったら、内股をしないように外側に向ければ解決すると思いますが、そう簡単な話ではありません。

まずは、仙腸関節の動きを作りながら、脊柱・骨盤・股関節・膝関節・足関節の連動した関節の動きを作る必要があります。

 


 

反り腰による腹腔内圧の低下 腰痛との関連

腹腔内圧と腰痛との関係性

 

腹腔内圧の低下は大きくわけると2つの問題を引き起こします。

腹腔とは、

:横隔膜
:骨盤底筋
後方:多裂筋群
:腹横筋

これらの筋が腹腔を形成します。

正常な腹腔内圧は、上の横隔膜と下の骨盤底筋が向かい合っています。
が、そり腰になったりすると上の横隔膜と下の骨盤底筋が向かい合わない。

向かい合わないと力が分散されるため腰が不安定になります。
結果、脊柱の不安定につながっていきます。

この腹腔内圧を形成する横隔膜、骨盤底筋、多裂筋群、腹横筋は、その他 色々な筋組織と連結しているため、筋疲労なく力の発揮に大きく関与する。

大臀筋、広背筋、ハムストリング、前鋸筋など色々な筋連結しているため体幹部分が上手に使えると筋疲労なくパワーが上がります。


腹腔は、

:横隔膜
:骨盤底筋
後方:多裂筋群
:腹横筋

で形成されています。
腹腔の機能が低下すると反り腰だけでなく、下腹部の垂れ下がりも発症します。
TVでもよく取り上げられます)

内臓はこの腹腔の中に収まっているため、腹腔として内臓を包む機能を失わないように筋の弾力性、収縮性の機能を維持・改善する必要がある。

腹腔の横隔膜、骨盤底筋、多裂筋群、腹横筋のギュッと安定した収縮で内臓を安定させることで下腹部の垂れ下がりを予防します。
腹腔内圧が低いからといって、ただ体幹トレーニングをすればいいという問題ではありません。

特に大切なのは、横隔膜なら呼吸を活用しながら横隔膜を動かしたり、骨盤底筋、多裂筋群、腹横筋などそれぞれの筋機能にあった運動療法が必要になります。
そして、ただトレーニングをするだけでなく、筋が硬くなっているなら柔らかくする必要もあります。

そして最後に横隔膜の役割についてですが、息を吐く呼気時に横隔膜は下に下がって行きます。
横隔膜が下に下がる事により内臓を横隔膜が押しつけます。横隔膜が内臓を押しつけることにより、腸に刺激が入り、腸が活性化し便通もよくなるともいわれております。


 

不良姿勢による首痛・肩こり・背中のハリ・腰痛

不良姿勢による首痛・肩こり・腰痛

 

内股による不良姿勢は、首痛・肩こり・背中のハリ・腰痛・股関節痛・膝痛など関節疾患すべてを引き起こす原因になります。

『姿勢と腰痛』のタイトルでもあるように、姿勢のパターンにより脊柱の形状が変わります。
形状が変わると日常繰り返されるカラダへのストレスが蓄積する場所も変わります。


ストレスが蓄積し、限界を超えた場所に痛みが出現します。
『痛みが出ては消え』、『痛みが出ては消え』を繰り返すと骨の変形は進行し、カラダの状態は悪くなります。

だから、脊柱の形状を変えるアプローチをせずに、『痛み』だけをなくす治療を行ってもカラダはかわりません。
『痛み』にフォーカスして、痛みがなくなればOKという考え方では何も解決しません。

姿勢の問題を解決するには、カラダ全体を検査してどこに問題があるのか!?  
どんなアプローチをしていけば姿勢の問題が解決できるのかを知る必要があります。

ただ、その場しのぎのリラクゼーションをしていては何も解決しません。

 


 

内股と股関節痛の関係性

内間と腰痛・股関節痛

 

若い女性に多い股関節痛は、内股・腰椎前弯・骨盤前傾が多くみられます。
いわゆる、『反り腰』です。

腰椎・骨盤・股関節は連動して動きますが、股関節痛がある方は、腰椎・骨盤の連動性がなく股関節への負担が多くかかり、痛みが出やすい環境になります。

『姿勢と腰痛』の中にスウェイバックの詳細がありますので、そちらを参照ください。
腰が反る方は意外に多くいます。

ただの腰痛!
という認識でいても、実は脊柱全体をみると過剰に弯曲が強かったり、弯曲が減少していたりと色々な問題が隠れています。

これも日々の生活の中での運動不足からきているものがほとんどになります。
日常の中でどれくらい重力下で運動をしているか!?

有名な話ですが、猿回しのニホンザルのジローは重力下での二足歩行の生活によって、腰椎部に前弯を形成した。という話があります。
サルの脊柱はヒトとは異なり、ほぼまっすぐな形状をしています。

腰椎前弯がない状態から二足歩行でのトレーニング、生活により腰椎前弯が形成されたことを考えると現代人がいかに重力下での運動が少ないかが理解できます。

重力下での運動がどれほど大切かを下記に記しますので是非見てみてください。
 

ヒトの動き36 詳細はこちらへ


 

内股と膝痛の関係性

内股になると剪断力による膝痛

 

腿骨と脛骨で形成される膝関節には、内股になることで膝が内側に入ります。
膝が内側に入ると膝関節にねじれが生じ、剪断力が加わります。

この捻れが繰り返し加わることで痛みを発生させます。
例えば、膝が内側に入る内股の方は、一歩歩けば膝が内側に入ります。

ヒトは
1日に約6000歩〜7000歩くらい歩きますが、この歩数だけ膝が内側に入り、膝にある靭帯を引き伸ばしたり、半月板に圧縮力を加えたりします。

この繰り返し内側に入ると痛みを出すきっかけになったり、痛みを繰り返すことで組織の癒着を生んだり、変形を促進させる要因になります。
膝が痛いと病院では膝のレントゲン撮影をします。

痛いのは、『膝!』かもしれませんが、痛みを出している原因は『膝が内側に入ること』や『内股』だったり、『腰が反っていること』などなど色々あります。

膝が痛いから、膝のリハビリをしても痛みは変わるかもしれませんが、痛みを出す原因へのアプローチにはなりません。それは、注射やクスリ、安静も同じです。

脊柱の形状や膝が内側に入らないように動作を修正しなければ、それはただの痛みが消えた対処療法でしかありません。

 

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