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姿勢が悪い腰痛!!

 

姿勢が悪く腰痛に悩む方 必読です!!

姿勢と腰痛

姿勢を治すために必要な事は・・

 

ここでは姿勢が悪い方によくある腰痛についての症状やカラダの状態、日常生活などについてをお伝えします。
姿勢が悪い方は、『どうしたらいい姿勢が作れるのか?』と悩むことはあると思います。

整骨院、治療院、整体院、マッサージ屋さん、フィットネスジム、体操教室などなど色々な場所で色々な方が『姿勢をよくしましょう!そのために、治療が必要です。または、運動が必要です。』とそれぞれが違うことをいいます。

私個人的には、両方が必要と考えています。
施術だけで姿勢は良くならないと思うし、運動だけでも姿勢は良くならないと思います。

硬くなった筋、動かない関節がある状態で運動しただけで筋が柔らかく柔軟性が作られるとは思わないし、運動だけで拘縮した関節が動くようにはなりません。

また逆に、整体だけでは筋・関節は柔らかな動きは作れますが、安定した動き・連動した動き・正しい姿勢だという認識は施術だけでは得られません。

施術と運動の両方が必要な理由になります。

 

姿勢と運動の関係性

 

姿勢の問題は「運動量」との関係が大きく関係します。
30代のカラダは社会に出て10年ちょいになります。

ヒトのカラダの成長は20歳をピークに低下していきます。
20歳をピークにカラダの機能が低下すると考えると、10年ちょいの期間になります。

その間に、1日のデスクワークの時間が増える。
そして社会人になると、朝起きて、駅まで歩き、職場に着いたらイスに8時間以上は座りっぱなし。

そして仕事が終わったら、電車にのり、家に帰宅するのは夜21時くらい。
土日は疲れて運動なんてする時間はない。
カラダを動かす幅が年々狭くなっていく。

カラダはいきなり悪くなるのではなく、20歳から少しずつ「痛み」が出ては「安静にして痛みが消える」を繰り返すことでジワジワと悪くなっていきます。

痛みが消えるタイミングで「筋と筋」、「筋と関節」は癒着し、カラダが悪くなっていく。
30代は10年ちょいの期間ですが、70代になると40年から50年の期間のストレスがカラダに蓄積しております。

自分のカラダの悪さに気づくタイミングはいくつもあったはずです。

そのタイミングでカラダに正しいアプローチしておくとカラダの状態が悪くならず、アプローチ期間が短く老後の生活圏内の広さに差が出ます。

不良姿勢=腰痛

不良姿勢が引き起こす腰痛

姿勢に悩みがある方が腰が痛く病院に行ったら腰のレントゲンを撮り、腰に問題を指摘されると思います。


場合によっては、シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めが処方されると思いますが、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません。

姿勢の問題があって腰にストレスが加わり痛みを出す。
その痛みを出す原因がなんなのかを理解し、その根本的な原因の解決がキーポイントになります。


ここからは、姿勢が悪い方の腰痛がどのようなパターンがあるかを取り上げて話を進めていきたいと思います。

 

脊柱がまっすぐストレートになっている腰痛

フラットバックと腰痛の関係性

 

フラットバックといい、脊柱がストレート方向になることをいいます。

フラットバックになりやすいのは、長時間座っている方やデスクワークの方に多く見られるとありますが、一概に全てが長時間のデスクワークだとフラットバックになるというわけではありません。

長時間の同じ姿勢、運動不足、運動不足による筋力低下がメインになります。

特にカラダは環境によってカラダの機能を変化させて適応しようと自然にします。
足を痛ければ代償するように環境に適応しようとします。

筋・筋膜は「形状記憶」をする性質を持っており、長時間同じ体勢でいると、その体勢の伸張・短縮の具合を記憶し、維持しようと働きます。

要するに、筋肉が形状記憶してしまった状態です。
そのために筋肉は、『第二の骨格』と言われることもあります!

フラットバックはどちらかというと男性に多くみられます。
(多くみられるだけで女性にもあります。)


 

腰痛だけの問題ではない


脊柱がまっすぐだと、どのようなデメリットがあるのか!

脊柱は、頸椎軽度前弯 胸椎軽度後弯 腰椎軽度前弯となっております。
軽い弯曲を形成しています。

それには理由があり、衝撃や外力から脊柱がたわんで力を分散させる役割があります。
その分散させる役割があるのに脊柱がまっすぐだと、外力に対して分散させることができないため局所へのストレスが高まります。

局所へのストレスが高まるとヘルニアだったり、圧迫骨折、腰痛、首痛、股関節痛などを発症します。
フラットバックの問題を解決するには、大臀筋・ハムストリングスが硬くなるため緩めることが大切。
とあります。

大臀筋とハムストリングスが緊張すると骨盤を後傾することで腰椎も一緒に前弯減少するとかいとあります。
これは、腰と骨盤の問題しか書いてありません。
痛みを感じる場所は腰部ですが、姿勢の問題 フラットバックが大きな問題になります。

姿勢の問題を解決するには、局所だけをみても『痛み』だけの問題しか解決しません。
『痛み』を出す原因に対しては何もアプローチされていません。
ヒトのカラダ 脊柱は色々な関節と連結しています。

フラットバックの問題を解決するには、腰と骨盤だけでなく、脊柱全体や肋骨、肩甲骨、重心の位置など色々な角度からアプローチしていく必要があります。

 


 

脊柱の弯曲が強い腰痛

筋の緊張と腰痛

 

姿勢不良の8割〜9割が当てはまるスウェイバック。
スウェイバックもフラットバックも同様な原因で発症します。

長時間の同じ姿勢、運動不足、運動不足による筋力低下がメインになります。

特にカラダは環境によってカラダの機能を変化させて適応しようと自然にします。
足を痛ければ代償するように環境に適応しようとします。

筋・筋膜は「形状記憶」をする性質を持っており、長時間同じ体勢でいると、その体勢の伸張・短縮の具合を記憶し、維持しようと働きます。

要するに、筋肉が形状記憶してしまった状態です。
そのために筋肉は、『第二の骨格』と言われることもあります!

スウェイバック姿勢は、
頭部の前方変位
胸椎後弯、
腰椎はストレート、
骨盤後傾、
股関節伸展、
膝関節伸展、

となります。
 

同じ腰痛でも形状が違う


フラットバックとスウェイバックでは、脊柱の形状に差があります。脊柱の形状に差があるということは、筋にかかる負担の場所も変わります。

スウェイバック姿勢では特に股関節の安定性が著しく低下する傾向にあります。
原因は、股関節を支える靭帯の安定性が、失われてしまうからです。

股関節には複数の靭帯が付いていますが、その中でも人体最大の靭帯と呼ばれる、腸骨大腿靭帯が伸ばされると、靭帯は修復しないため股関節の安定性が失われてしまいます。

股関節に問題がで始める30代〜50代の方は、このスウェイバックを頭に入れて頂いた方がいいと思います。
股関節を曲げた時に痛みが出ることがありますが、腸骨大腿靱帯にキズついている可能性があります。

反り腰とスウェイバックは腰の部分だけをみれば似ています。
よってスウェイバックの問題を解決するには、まず股関節が不安定のため安定させる必要があります。

股関節を安定させつつ、股関節に負担がかからないようなカラダを作っていかなくはなりません。

そのために腰・骨盤・股関節だけではなく、脊柱全体の柔らかさが必要になりますし、連動したカラダの動きも必要になります。

そして、頭部が前方変位しているなら正常な位置に、胸椎後弯は軽度後弯に、腰椎はストレートから軽度前弯に、骨盤後傾から中間位に、股関節伸展から中間位に、膝関節伸展から中間位に変える必要があります。
 

姿勢が悪くなるメカニズム


これまで「姿勢が悪い方の腰痛」についてのメカニズムをお伝えしてきました。


多くの方は、なぜカラダが悪くなっていくのかの過程を知らない人が多いです。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。

まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。
 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

腰痛の解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

腰痛は組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

腰痛を除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、背中から腰・骨盤の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

腰だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

背中・腰・骨盤と柔らかい脊柱を作る

腰痛を除去し脊柱の連動性を作る

 

腰と骨盤は、胴体部分と連結してつながっています。

腰の問題を解決するには、骨盤と背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、背中・骨盤と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・腰椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・骨盤など。
これらの関節が連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

 

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

腰痛の解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

荷重ポイントを修正する

荷重のポイントが変わると腰痛になる

 

姿勢が悪くなると、荷重ポイントが前側に変わります。

通常の荷重ポイントは、外くるぶしの下あたりになりますが、膝痛や股関節痛、腰痛になると荷重ポイントが変わる事が多くあります。

荷重ポイントが変わることにより、特定の筋への負荷が高まります。
筋の負荷が高まるため、結果、筋が短縮したり伸張したりします。

筋は骨に付いています。
筋が凝り短縮することで骨を誘導します。

例えば、荷重ポイントがつま先の前側で荷重するとももの前の筋肉が緊張するし、カラダが前に倒れないように、上半身をうしろにかばうどうさをします。

ももの前の筋と腰の筋肉が過剰に緊張しあって、結果的に骨盤を前傾させてしまいます。

色々な事が重なり合った結果がカラダの不調として出てきます。

それでも姿勢が悪い方の腰痛の方!!

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病院で治らない腰痛は当施設にお任せください!

痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


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徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
姿勢が悪い腰痛の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、腰の痛みを感じる場所は腰ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の腰の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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