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産後の腰痛で悩まれているママ!!  必読です。

 

『なぜトレーニングが必要なのか』が理由がわかります!!

妊婦と腰痛

このようなお悩みありませんか?

「出産してから腰痛が・・・」

「出産まえから腰痛があったけど以前より悪化した!」

なぜ出産したら痛みが出るんだろう?
出産後はベルトしろって言われるけど!?

何週間も痛いし・・・!
朝起きても痛いし、辛い・・・!

どうにかしたいんだけど、痛みは緩和するの?
これらの内容を理解することができます。
産後の腰痛でお悩みの方へどんな対応をしたらいいのかあなたへの情報です。

クスリの効果とは…

 

シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めは、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません。

産後の腰痛の問題は、お腹が大きくなってくると腰椎前弯が増強します.

またお腹が大きくなることにより、お腹を前に突き出す結果が重心の位置が前方へ移動し、上半身はバランスを取るように後ろに戻し、腰椎前弯を増強させる要因にもなります。

これが産後の腰痛の要因の1つになります。

単純なトレーニングでは解決しません

産後の腰痛に必要な運動療法

 

産後の腰痛の方は、やってはいけない事があります。
やってはいけないことは、産後に腰痛を放置しないことです.

産後の腰痛に関しては、ネットでも、TVでも、雑誌でも、医療機関でも、治療院でも、フィットネスでも色々な場所で色々なことが言われています。

これらの情報は確かに正しい情報ではありますが、大切なポイントがいくつかあります。

それは、なぜトレーニングをしなくてはいけないのか?
どんな目的でトレーニングをするのか?
の理解ができません。

例えば、「腹筋を鍛えた方がいい!」と聞いたから腹筋をやっているのと、「なぜ腹筋を鍛えなくてはならないのか!」を理解して行うのでは、当然結果が違います。

 

腰椎前弯の増強

腰痛と腰椎禅話の関係性

 

妊娠すると妊娠3か月からお腹がドンドン大きくなっていきます。

お腹が大きくなると、お腹を前に突き出し重心の位置を前方へ移動させ、上半身はバランスを取るように後ろに戻します。
その結果、腰椎前弯を増強させる要因にもなります。

妊娠後期になると、お腹はものすごく大きくなります。

お腹が大きくなるという事は、体重が増え、お腹に約10キロ抱えていたら腰が前方への移動はさらに増して、腰への負担は増えます。

この流れで腰椎前弯は増強し、出産後も腰椎前弯が残ることになります。

この腰椎前弯が残ることも出産後の腰痛に関与するため産後の腰痛を解消する1つのキーポイントになります。

 


 

お腹が大きくなる事による腹横筋の伸張

妊婦腰痛と腹横筋

 

妊娠すると妊娠3か月目からお腹がドンドン大きくなり、妊娠後期になると、お腹はものすごく大きくなります。

お腹が大きくなると簡単に思いますが、お腹には腹筋群があり、腹横筋・内腹斜筋が特に大切になります。

妊娠してお腹が大きくなると、この腰椎・骨盤の安定性に大切な腹横筋・内腹斜筋がギューと引き伸ばされます。

これらの筋が数ヶ月間にわたり引き伸ばされれば、出産後の腹横筋・内腹斜筋などの腰椎・骨盤の安定性への効果はあるかないかは想像できますよね。

また、腹横筋はものすごく大切な筋になります。
腹横筋・内腹斜筋は筋膜を介して、大臀筋、広背筋、多裂筋など複数の筋との連結をしております。

腹横筋・内腹斜筋の機能が壊れると、筋膜でつながっている、大臀筋、広背筋、多裂筋などの機能も低下します。

腰の安定性には1つの筋だけではなく、複数の筋で腰椎の安定性を補います。
妊娠して、お腹が大きくなり、1つの筋がもたらす影響がカラダに与える影響は大きくなります。

よって、出産後は筋の収縮を促すエクササイズが必要になります。
また収縮を促す方法も単純なモノではなく、より複雑な方法へと移行していくことが大切になります。

産後の腰痛に大切なのは、筋の役割であるキュッと収縮したあとにパッと緩む作用が1番大切になります。

ただ、なんとなく体幹トレーニングをするのではなく、筋が収縮し、そのあとにパッと緩むバネやゴムのようなイメージを持ちながらエクササイズすることが大切なポイントになります。

 

追加ですが、帝王切開の場合も腹横筋・内腹斜筋は同様に引き伸ばされています。
しかし、通常分娩と帝王切開の違いは、お腹を切る作業に違いがあります。

腹部を切ると、お腹の筋などが修復過程で癒着します。癒着したら筋同士の滑走が生まれない。
筋組織の滑走を作る作業が帝王切開では必要になります。

 

出産時に仙腸関節が大きく可動する

出産時の腰痛

 

出産時に骨盤を広げながら赤ちゃんは出てきます。
骨盤には仙腸関節という関節があります。
この仙腸関節がキーポイントになります。

仙腸関節にはたくさんの靭帯が付着していて、女性だけこの靭帯がホルモンによって緩めることができます。

そのホルモンの名前は、『リラキシン』といいます。

世間一般的にはあまり知らない方が多いですが、リラキシンは生理中に分泌されるホルモンになります。
よって、生理中によく痛くなる腰痛にも関係があります。

そして、妊娠中にも出るホルモンなります。
このリラキシンの効果は『仙腸関節の靭帯を緩める』こと。
出産の準備として恥骨結合や仙腸関節を緩めていきます。

お腹が大きくなればなるほど恥骨結合や仙腸関節にかかる負荷は大きくなります。
よく出産後は、『骨盤ベルトをして!』と言われますが、出産後は必ず骨盤ベルトをした方がいいです。

しかし、ベルトをすると関節は時間とともに固まります。

足首の骨折と同じです。
ある一定期間、固定し続けると関節拘縮します。

仙腸関節や恥骨結合が拘縮すると腰部への局所への負荷が高まる。そうならないためにも、産後の骨盤ベルトによる関節の固定と関節の動きを作るアプローチが必要になります。


帝王切開では、腹部を切り赤ちゃんを出すため恥骨結合・仙腸関節に通常分娩に比べると、そこまでのダメージはないと思います。

しかし、リラキシンは分泌されているため靭帯や関節は緩んでいることは事実です。
ですので、出産後は同様に固定し、その後に関節の動きを作るアプローチが必要になります。

 

抱っこによる腰への負荷

産後の不良姿勢による腰痛

 

赤ちゃんや子どもを抱っこすると抱っこしている時の姿勢が悪くなります。

抱っこすると、重心の位置が変わるため骨盤を前方へスライドさせ、上半身を後ろに倒してバランスを取ります。

これは、スウェイバック姿勢に似ております。

スウェイバックは姿勢が悪い方に多い姿勢になります。簡単にいいますと、首が痛くなったり、背中が凝ったり、腰が痛くなったりと色々な部位に負荷が多く加わります。

そして、赤ちゃんや子どもがいる大人は、ただ姿勢不良のスウェイバックだけでなく、5kg   10kg  または15kgの子どもを抱っこしておりますので、腰にかかる日常的な負荷は相当なモノになります。

腰やカラダの痛みの問題を解決するには、日常生活も大きな改善ポイントになります。
赤ちゃんや子どもに振りまわされ、時間に追われる。

ただ、腹筋鍛えました!
関節の動きを作りました!

だけでなく、心の余裕の問題も産後の腰痛を解決するキーポイントにもなります。

 

腰痛になるメカニズム

 

これまで産後の腰痛についてお伝えしてきました。
出産はママにとって命がけです。

これだけカラダにダメージがあります。
しかし、カラダへのダメージが多いにもかかわらず、出産後のカラダの機能改善方法を知らない人がホントに多いです。


ただ言われたから、これをしている!
けど、痛みは変わらない!
そんな方は多くいます。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。
まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。

 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

腰痛の解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

腰痛は組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

腰痛を除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、背中から腰・骨盤の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

腰だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

背中・腰・骨盤と柔らかい脊柱を作る

腰痛を除去し脊柱の連動性を作る

 

腰と骨盤は、胴体部分と連結してつながっています。

腰の問題を解決するには、骨盤と背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、背中・骨盤と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・腰椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・骨盤など。
これらの関節が連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

 

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

腰痛の解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

荷重ポイントを修正する

荷重のポイントが変わると腰痛になる

 

姿勢が悪くなると、荷重ポイントが前側に変わります。

通常の荷重ポイントは、外くるぶしの下あたりになりますが、膝痛や股関節痛、腰痛になると荷重ポイントが変わる事が多くあります。

荷重ポイントが変わることにより、特定の筋への負荷が高まります。
筋の負荷が高まるため、結果、筋が短縮したり伸張したりします。

筋は骨に付いています。
筋が凝り短縮することで骨を誘導します。

例えば、荷重ポイントがつま先の前側で荷重するとももの前の筋肉が緊張するし、カラダが前に倒れないように、上半身をうしろにかばうどうさをします。

ももの前の筋と腰の筋肉が過剰に緊張しあって、結果的に骨盤を前傾させてしまいます。

色々な事が重なり合った結果がカラダの不調として出てきます。

それでも産後の腰痛にお悩みの方!!

あなたのお悩みを解決します!​

代表の〇〇です。

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病院で治らない腰痛は当施設にお任せください!

痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


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徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
産後のママの腰痛の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、腰の痛みを感じる場所は腰ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の腰の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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