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仕事柄ハイヒールを履く腰痛の方、必読です!!

 

なぜ腰が痛いのかが理解できます!!

ヒールと腰痛

ヒールを履くと腰が反ります!


仕事柄ハイヒールを履く方の腰痛についてのカラダの状態や原因などについてをお伝えします。

カラダには重心線というものがあり、通常ではカラダの中心を通ります。

しかし、ハイヒールを履くとカラダの重心線が前に移動します。重心線が前に移動するために、
前に倒れないように上半身を後ろにそらしてカラダはバランスを取っています。

ヒトのカラダは何かを補うために代償しますが、かばうことによりある部分へのストレス
負荷が蓄積して痛みを出す状態になります。

よって、重心線が前に移動する事で、膝や腰、股関節、首、背中などさまざまな関節や筋への負荷が
高まり、痛みが出る環境が整います。

 

クスリの効果とは・・・

 

シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めは、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません。

痛みを出す原因がなんなのかを理解し、その根本的な原因の解決がキーポイントになります。

ここからは、「仕事柄ハイヒールを履く方の腰痛!」についてのよくあるパターンについてお伝えし、その解決方法についてもお伝えしたいと思います。

 

 

ハイヒールを履くと腰が反り腰痛になる!

重心と腰痛の関係性

 

カラダには重心線というものがあり、通常ではカラダの中心を通ります。

しかし、ハイヒールを履くとカラダの重心線が前に移動します。

重心線が前に移動するため、前に倒れないように上半身を後ろにそらしてカラダはバランスを取っています。

ヒトのカラダは何かを補うために代償動作をします。

かばうことによりある部分へのストレスや負荷が蓄積して痛みを出す状態になります。

 

よって、重心線が前に移動する事で、膝や腰、股関節、首、背中などさまざまな関節や筋への負荷が高まり、痛みが出る環境が整います。

 

腰が反り腰痛になると腰が過緊張する

筋の緊張と腰痛

 

骨盤が前傾する反り腰は、腰の筋の緊張がかなり高まります。

筋が緊張して凝り固まると、腰椎・骨盤の関節の動きの制限を制限します。

腰椎は5個、骨盤には仙腸関節とあり、筋・靭帯などが癒着するとこの関節の動きを制限します。

また腰の筋は緊張して機能しなくなりますが、腹筋と言われる腹直筋・腹横筋・内腹斜筋・外腹横筋なども筋としての正しい機能を失います。

反り腰になると、腰椎周辺の筋バランスが崩れ、ドンドン腰を反らす方向への力が加わります。

反り腰と腰痛・股関節痛

腰痛と股関節鵜の関係性

 

5060代になると変形性股関節症を患う方が多くなります。

変形性股関節症で悩む方の多くは、若い時から腰・股関節の問題があったかと思います。

ヒトのカラダは、ある日突然変形が起こるのではなく、少しずつ少しずつとゆっくり変形していきます。

特に、5060代の変形性股関節症は若い時からの繰り返される痛みやカラダへの負荷が大きく関与しています。だから、30代〜50代前半に起こる腰痛と股関節痛は特に注意が必要になります。

30代〜50代前半の股関節痛は、股関節を曲げると痛いパターンと股関節を開くと痛い!
この2パターンが多く存在します。
変形性股関節症になるとホントに大変です。

早め早めの対応が必要になります。

腰痛になるメカニズム

これまで「仕事柄ハイヒールを履く方の腰痛」についてのメカニズムをお伝えしてきました。

多くの方は、なぜカラダが悪くなっていくのかの過程を知らない人が多いです。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。

まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。

 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

腰痛の解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

腰痛は組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

腰痛を除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、背中から腰・骨盤の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

腰だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

背中・腰・骨盤と柔らかい脊柱を作る

腰痛を除去し脊柱の連動性を作る

 

腰と骨盤は、胴体部分と連結してつながっています。

腰の問題を解決するには、骨盤と背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、背中・骨盤と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・腰椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・骨盤など。
これらの関節が連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

腰痛の解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

荷重ポイントを修正する

荷重のポイントが変わると腰痛になる

 

ハイヒールを履いたりすると、荷重ポイントが前側に変わります。

通常の荷重ポイントは、外くるぶしの下あたりになりますが、膝痛や股関節痛、腰痛になると荷重ポイントが変わる事が多くあります。

荷重ポイントが変わることにより、特定の筋への負荷が高まります。
筋の負荷が高まるため、結果、筋が短縮したり伸張したりします。

筋は骨に付いています。
筋が凝り短縮することで骨を誘導します。

例えば、荷重ポイントがつま先の前側で荷重するとももの前の筋肉が緊張するし、カラダが前に倒れないように、上半身をうしろにかばうどうさをします。

ももの前の筋と腰の筋肉が過剰に緊張しあって、結果的に骨盤を前傾させてしまいます。

色々な事が重なり合った結果がカラダの不調として出てきます。

それでもハイヒールを履く腰痛の方!!

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病院で治らない腰痛は当施設にお任せください!

痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


8項目の検査の詳細はこちらをタップ


徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
ハイヒールを履く腰痛の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、腰の痛みを感じる場所は腰ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の腰の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

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