東京都世田谷区祖師谷3-8-12  フェリーチェ祖師谷 1F

受付時間


月・火・木・金: 9:00~13:00
         15:00~20:00
          水曜日:9:00~13:00     
     土曜日:9:00~17:00
 定休日: 日曜

昔から腰が弱い方、必読です!!

 

なぜ痛みを繰り返すのかが理解できます!!

昔から腰痛がある方

なぜ、痛みを繰り返すのか?

 

若い時から何回も繰り返す腰痛についてのカラダの状態や原因などについてをお伝えします。

若い時から何度も痛みを繰り返していたり、ぎっくり腰を繰り返している方は、「腹筋が弱い!」だから「体幹を強化しなさい!」と言われた事があると思います。
確かに、「体幹が弱い!」だから、鍛えた方がいいと思います。

しかし、ただ、なんとなく「体幹トレーニング」をすればいいわけではありません。

何回も痛みを繰り返す腰痛の原因や何回もぎっくり腰を繰り返す原因をみつけなければ、「なぜ昔から腰が痛いのか!?」という問題は解決できません。
 

痛みを出す原因を知る事からはじまる

 

シップ薬やロキソニン薬などの痛み止めは、痛みには効くかもしれませんが、痛みを出している原因に対しては効果はありません

痛みを出す
原因がなんなのかを理解し、その根本的な原因の解決がキーポイントになります。

ここからは、昔から腰が弱い方の腰痛が
どのような過程で起きてくるかを見ていきます。

 

 

歩いているときなどの内股傾向にある!

内股は腰痛には絶対よくない

 

本来、小さな子どもの時にカラダのクセは全くありません。
無邪気に走りまわったり、ジャンプしたり、押し合いっこをしてカラダは自然に強化されていきます。

しかし、大人になるにつれてカラダを動かすことが極端に少なくなっていきます。
そのことも関与してカラダの機能が低下していく原因にもなります。

その機能不全の中の1つに「内股!」があります。
簡単に内股かどうかを正常かを見極めるポイントは、靴のカカトの減り方で見分けられます。

靴のカカトの減り方は、外側が削れて無くなっていくのが正常ですが、中には小学生でもカカトの内側が削れてしまう子をみかけます。

これは内側からカカトを地面に接地している証拠になります。
股関節と腰痛との関連性は長くなりますので下記に詳細の文書をリンクで貼りますので興味がある方はそちらをクリックして下さい。

簡単に伝えますと、内股の場合だと腰が反り腰方向へと誘導されやすくなる。
反り腰の状態で、歩いたり日常生活を過ごすと決まった筋への負荷が高まり、筋疲労を起こします。
筋疲労を起こし、筋バランスが崩れると股関節にも影響を及ぼします。

だから内股は、反り腰、筋バランスの異常、股関節痛、腹筋が弱い、など様々な要因が絡んでくるため複雑かつ改善が大変になります。
 

 

カラダの使い方が下手

腰痛とカラダの使い方

 

腰痛を繰り返す方は、カラダの使い方に問題があります。
上記の「内股」の内容と重なるところがあります。

腰が反ることにより、内股になる
そうなると、足の親指に荷重がかかり前足部荷重といいます。

前足部荷重になると、
外反母趾アーチが下がることによる扁平足なども合併しやすくなります。
内股になると、腰痛、股関節痛だけでなく、膝痛にも関係があります。

そして、足、下肢、骨盤、体幹と下からの力の伝達も内股になる事で連動しなくなるため筋疲労しやすくなります
結果、女性では足の循環不良を引き起こすため様々な影響が考えられます。


いかに内股がカラダへの影響があるかがわかります。
痛みや筋のコリなどに目を向けず、カラダの動きが変わらなければ同じ痛みは繰り返されます。

小さなころから走り方が安定しない

赤ちゃんと腰痛

 

ヒトは赤ちゃんの頃から色々な運動をしてカラダを形成している。

ギャーギャー泣いて腹筋を鍛えたり、ずり這いをしたり、ハイハイをしたりと
大人では考えられない運動量である。

この小さい頃からの運動量が足りない事も走りが安定しなかったり、腰が弱いという関係が少なからずあると考えています。
その考えの理由として、『ヒトの動き36』という概念がある。
 

 子供達が行う運動パターンを、

・姿勢の平衡

・身体重心の移動

・物体の操作

の3つあります。 

つまり、走ったり、飛びまわったり、押し合いっこしたり、ジャンプしたりと色々な運動をしてカラダに筋・神経へと刺激を入れています。

多くの大人は、この36パターンのうち1つか2つしか日常的に行わないヒトが多いのではないでしょうか。

そして最近では、小さな赤ちゃんとのスキンシップとしてたくさん抱っこしたり、まだ歩ける状態ではないのに支えて歩かしたりと赤ちゃん自身での運動を少なくする事をメディアなどで情報発信している事にも疑問を感じます。

大切な赤ちゃんの時期の運動量が少なくなれば、カラダが作れず将来カラダの問題が形成されることは想像できると思います。

腰痛になるメカニズム

これまで「昔から腰が弱い方」についての原因についてお伝えしてきました。

しかし、なぜカラダが悪くなっていくのかの過程を知らない人が多いです。

カラダがどのように悪くなって、将来どうなるかが理解できると自分での対応方法を知ることができる。

まずは、『今のカラダの状態を把握』して、『問題に対して正しいアプローチ』をする必要があります。
そのために今の現状を知るための8項目の検査!が必要になります。
 

検査すべき8つのポイント!!

姿勢骨格分析画像検査
動作評価
✔整形外科検査
✔関節可動域検査
✔運動神経検査
✔感覚(知覚)神経検査
✔自律神経検査
✔筋肉検査

腰痛の解消はシンプルに!



8種類の検査で痛みを出す根本的な原因をみつけたら、次はどうすれば問題が解決できるか。

よく医療機関では、なんとか療法、〇〇矯正、メジャーリーガーも使う最新の物理療法などを強みに出しておりますが、カラダに関わる大切な医療機関などが「今これが流行り!」とかあってはいけない。

「今流行っている」モノよりも純粋にヒトのカラダは筋・関節・神経で動いており、その機能を戻したりする方がカラダの本質的な問題解決になっていると思います。
 

 

かたまった筋・腱・靭帯の動きを作る

腰痛は組織の柔軟性を作る


 

長時間のデスクワークまたは、長時間の不良姿勢によるPC・スマホの使用により、背中が丸まり、頭部を前方に移動させる。
そうすることで首から背中全体に持続的な筋のコリが起きる。

可動域が狭い期間が長ければ長いほど、筋・関節は癒着し可動性を失う。
当然、筋・腱・靭帯は硬くなってますし、関節の動きも制限します。

いわゆる、『関節拘縮』というものです。
安静にしても、現状は何も変わりません。
筋・腱・靭帯をどのように変えていけるかが第1の課題です。

そのため、筋の緊張をなくし、伸び縮みを作る。
関節の動きも作らなければカラダは変わらない。
悪かった期間が長ければカラダが変わるまでの期間にも変化があります。

 

関節の動きを作るアプローチ

腰痛を除去し関節の動きを作る


 

「痛みを繰り返すこと」「長期間の不良姿勢」で関節が拘縮した。
だからこの固まった関節の動きを元に戻す作業が必要になります。

ただ筋肉をマッサージして筋の凝りをなくすだけでは姿勢の問題は解決されません。
関節は筋よりも深部にあります。

姿勢の問題解決には、筋肉の柔軟性も大切ですが何よりも大切なのは「関節の動き」「神経系の問題」になります。

関節の動きにも色々あります。

そる関節の動き!
捻る関節の動き!
丸まる関節の動き!
連動した関節の動き!

とそれぞれの動きがあります。
脊柱にはそれぞれ動きの役割があります。
役割がある関節が拘縮して動かなくなれば機能を失います。

関節の動く幅が狭くなることにより、筋肉が縮む・緩む機能もなくなり筋のポンプ作用がなくることで血液循環も悪くなる。
関節が動かなければ筋を柔らかくしても問題は解決しません。
筋肉の機能を最大限に活用するには、関節の動きを修正し、脊柱が連動して動く環境が必要になります。

だから気持ちいいマッサージではなく、背中から腰・骨盤の関節の動きを作るためのアプローチが必要になります。
しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。
痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。

腰だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!
それは脊柱の連動性です。
この脊柱の連動性が大事な要因になります。
 

背中・腰・骨盤と柔らかい脊柱を作る

腰痛を除去し脊柱の連動性を作る

 

腰と骨盤は、胴体部分と連結してつながっています。

腰の問題を解決するには、骨盤と背中の可動域がものすごく重要になります。本来は、背中・骨盤と連動して動くはずなのに、背中が固まって動かない状態だと局所への負担が大きくかかります。

胴体にある骨は、胸椎・腰椎・肋骨・肩甲骨・鎖骨・骨盤など。
これらの関節が連動して動く。

しなやかに動くからこそ局所への負担が蓄積せずキャパを超えないため痛みも出ないようになります。

痛みを繰り返すから筋肉が固くなったり、関節の動きの制限を作ったり、痛みが出やすいカラダを作ってしまいます。首だけの問題ではなく、どうやったら局所への負担を軽減させられるか!!

それは脊柱の連動性です。

この脊柱の連動性が大事な要因になります。

 

 

弱化した筋・短縮した筋・伸張した筋を修正

腰痛の解決は運動療法


 

不良姿勢の問題が長いと筋の問題・関節の問題・神経の問題と色々合併します。
そこで筋には筋に対して適切なアプローチが必要になります。

関節の問題には関節へのアプローチ。
神経には神経のアプローチが必要になります。

弱くなった筋は、強化しなくてはいけません。
短縮した筋肉は、伸張できるようにしなくてはいけません。
伸張した筋肉は、短縮できるようにしなくてはいけません。

この弱くなった筋・短縮した筋肉・伸張した筋を修正するのは、ベッドに寝たおまかせの施術では修正できません。
だから、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正、治療と謳う骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

短縮してかたまった筋は手でアプローチし、弾力性を作ってから運動療法で筋の機能を回復させます。
伸張した筋は運動療法で筋に収縮する刺激を入れ伸張した筋を短縮させる。
弱くなった筋は刺激を入れ強化する。

この過程がない限り、カラダの機能は解消しない。
何度もいいますが、ただなんとなくのマッサージや、フィットネスジムでのトレーニング、ただ骨をボキボキならす骨格矯正などでは姿勢の問題は解決しない理由です。

 

それでも腰痛にお困まりの方!!

例)○○○院長の○○です。
あなたのお悩みを解決します!​

代表の〇〇です。

あなたのお悩みを解決します!​

病院で治らない昔から腰が弱い方は当施設にお任せください!

痛みが解消された方が多数いらっしゃいます!
当施設は、8項目の検査を用いて痛みを出しているからだの問題をみつけ、根本的な原因へのアプローチを提供します。


8項目の検査の詳細はこちらをタップ


徒手アプローチでは、動かない関節のうごきを作ります。
そのために筋の伸び縮みを作り、首・背中・体幹のうごきを作ります。

運動療法では、弱くなった筋・かたくなった関節をご自身でも動かしてもらい、できるだけ自分でご自宅でも筋トレをして痛みを解消する努力もしていただきます。

痛みとは、『カラダが限界ですよ!』と教えてくれるサインになります。
その大事なサインを『痛み止めのロキソニン内服薬』で押さえ込まないで、痛みが出ないからだを作るという発想の転換が必要になります。


痛みが出ないこと=仕事に影響が出ないこと  になります。
昔から腰が弱い肩の問題は、『関節・筋肉・神経』 この3つへのアプローチが必要になるからです。
ただ、腰の痛みを感じる場所は腰ですが、痛みを出す原因は違う場所にあることが多いです。


この原因へのアプローチが大切になります


特に、毎日デスクワークをしている方の首の痛みは、必ず運動療法(筋トレ)が必要になります。
ヒトのカラダは神経の命令により筋肉がちぢんで骨が動く。
筋肉だけがゆるんでも意味はない。
神経からの命令により筋肉が働き、関節の安定性を作る。


この過程がないとカラダは安定せずに再発しやすいワケになります。

営業時間

診療時間

9:00~13:00

× ×
15:00~20:00 × × ×
9:00~17:00            

お電話でのお問合せはこちら

03-6310-9150

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
※下記のリンクから、本ページと関連するページのリンクを設定してください。

ご予約・お問合せ

お電話でのご予約・お問合せ
首痛、肩こり、腰痛、股関節痛、膝痛のスペシャリスト
祖師ヶ谷大蔵にあるReeducation

03-6310-9150

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2020/10/01
ホームページを公開しました
2020/09/30
「施術メニュー」ページを更新しました
2020/09/29
「選ばれる理由」ページを作成しました

アクセス・受付時間

住所

東京都世田谷区祖師谷3-8-12 
フェリーチェ祖師谷 1F

受付時間

受付時間
月・火・木・金
AM 9:00~13:00 PM15:00~20:00

水曜日
AM 9:00~13:00

土曜日
9:00~17:00​

定休日 :日曜日

定休日

日曜日